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展示会・講演会・イベント

斑鳩文化財センターでは、斑鳩町の歴史や文化にふれる機会づくりとして、また斑鳩にゆかりのある地域をご紹介する機会として様々な展示会・講演会・イベントを開催しています。

世界遺産登録30周年記念「法隆寺地域の仏教建造物」

開催期間 令和5年10月21日(土)
~12月17日(日)
※展示会期間中は無休
開館時間 午前9時~午後5時
※但し、入館は午後4時30分まで
開催会場 斑鳩文化財センター展示室
(斑鳩町法隆寺西1-11-14)
観覧料 大人:300円(240円)
学生(高校・大学生):100円(80円)
中学生以下:無料
※( )内は20名以上の団体料金
協力機関 法隆寺
奈良県文化財保存事務所
奈良文化財研究所

飛鳥時代から1300年以上の様々な時代の仏教建造物の魅力をご紹介。

法隆寺は、聖徳太子によって推古天皇十五(607)年に建立されたと伝わる我が国で最も古い寺院の一つで、境内には現存する世界最古の木造建築である国宝の金堂をはじめとする国宝および重要文化財55棟を含めた約150棟の仏教建造物群が存在しています。このように、法隆寺には、飛鳥時代から1300年以上の間の様々な時代の仏教建造物が保存・継承され、現代の私たちにその歴史や文化を伝えているところから、法隆寺は我が国における「仏教建造物の博物館」ともいわれています。そうした普遍的価値が認められ、平成5(1993)年に国内ではじめて「法隆寺地域の仏教建造物」が「姫路城」とともに世界遺産に登録されました。令和5(2023)年は世界遺産登録30周年を迎えることから、「法隆寺地域の仏教建造物」の魅力を広く発信するとともに、その歴史的価値を再認識していただく機会とするため、構成資産である法隆寺や法起寺をテーマとした展示会を開催します。