龍田神社

聖徳太子が飛鳥から来られて、法隆寺建立の地を探しておられた時、白髪の老人に化身した竜田大明神に逢い「斑鳩の里こそ仏法興隆の地」と教えられ法隆寺を建立し、鎮守社として竜田大明神を祀る神社を創建したと伝わっています(鎌倉期『聖徳太子伝私記』)。
境内には、昭和32年(1957年)に、県の天然記念物に指定されている蘇鉄の巨樹があります。
また蘇鉄の樹と並んで、能楽の「金剛流発祥之地」の石碑も建てられています。

基本情報

所在地
奈良県生駒郡斑鳩町龍田1丁目5番3号
アクセス
JR法隆寺駅より徒歩25分
JR大和路線王寺・近鉄線王寺から奈良交通バス「竜田神社前」下車すぐ
拝観料
境内自由
TEL
0745-75-3163